2010年03月18日

iPhoneの電波が弱い理由

以前、【iPhoneは電波が弱い】という記事を書きましたが、その理由が少しずつわかってきました。

調べたところ携帯電話に使われている電波には2種類あるそうで、
1つはドコモやauが利用している800MHz帯の電波

そしてもう1つはソフトバンクが利用している2GHz帯の電波

※1GHz=1000MHz
※ドコモは2GHzも使用しています。


iPhoneはこの2GHzの電波を利用しているわけですが、


2GHzの電波は800MHzの電波に比べ、建物や山などの障害物に弱い


という性質があります。

つまり、

iPhoneはドコモやauに比べ、建物や山などの障害物に弱い

ということになります。


一方、

2GHzの電波は800MHzの電波に比べ情報伝達容量が大きい

という性質も持ってます。


まあ、要は一長一短ってことですね。


iPhoneは何かをダウンロードしたり、ネットを快適に楽しんだりするための情報処理スピードは速い代わりに、肝心の電波が入りにくいという欠点があるのはそういうことが理由になってるのです。
タグ:iPhone 電波
posted by やす at 00:45| Comment(0) | iPhoneの悪い点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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